いよいよ夏休み、そしてお盆の季節が近づいてきました。
離れて暮らすお子様や、可愛いお孫さんが帰省されるのを、今から指折り数えて心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
「お布団は干したかしら」「あの子が好きなスイカやトウモロコシを用意しておかなくては」「怪我をしないように、お庭の草むしりもしておこう」——。
お子さんやお孫さんを迎えるための準備は、大変ながらも心弾む楽しい時間です。
しかし、お食事や寝具、お家の掃除には万全を期していても、意外と見落とされがちなのが「お家の中の空気環境」です。
「うちは田舎で自然に囲まれているから、空気はきれい。都会とは違うから空気清浄機なんて必要ないよ」
そう思われている方も多いと思います。実は今、その「田舎は空気がきれい」という常識が、大きく変わりつつあるのをご存知でしょうか?
大切なお孫さんの健康を守るために、今年の夏は「空気の安全性」について少しだけ見直してみませんか。
「田舎=空気がきれい」は昔の話? 現代の空気を脅かすもの
一昔前までは、高いビルがなく、緑豊かな地方の空気は澄み切っていました。しかし現代において、空気の汚れは県境や国境を越えてやってきます。
春先の「黄砂」や「PM2.5」などはニュースでもよく取り上げられますが、夏場に特に気をつけなければならないのが「光化学オキシダント(光化学スモッグの原因物質)」です。
光化学オキシダントとは、自動車の排気ガスや工場の煙に含まれる窒素酸化物(NOx)や、塗料などから揮発する有機化合物(VOC)が、夏の強い紫外線(太陽光)を浴びて化学反応を起こすことで発生する有害な物質です。
実はここに、地方ならではの落とし穴があります。
「排気ガスが原因なら都会の方が空気が悪いのでは?」と思われるかもしれませんが、光化学オキシダントは排気ガスそのものではなく、排気ガス中の窒素酸化物(NOx)やVOCが風で郊外へ運ばれ、その間に太陽光を受けて化学反応を起こすことで生成される為、都会よりも、郊外の方が、光化学オキシダントの濃度が高くなる現象(移流)が起こりうるのです。
これらは環境省や国立環境研究所のレポートでも明確に報告されています。

データが語る「光化学オキシダント」の現状
日本の環境省のデータを見ると、驚くべき事実が浮かび上がります。
大気汚染防止法に基づく環境基準において、PM2.5などの基準達成率は年々改善しているのに対し、光化学オキシダントの環境基準(1時間値が0.06ppm以下であること)の達成率は、全国の測定局で毎年ほぼ0%〜0.1%程度にとどまっています。
つまり、日本全国ほぼすべての場所で、私たちが気づかないうちに基準値を超える光化学オキシダントが発生している時間帯があるということです。真夏に自治体の防災無線などで「光化学スモッグ注意報が発令されました。屋外での激しい運動は控え、窓を閉めてください」といった放送を聞いたことがある方も多いはずです。
これが「田舎であっても、昔とは空気が違う」という最大の理由です。
大人には平気でも、小さな子どもには大きな負担に
光化学オキシダントの濃度が高くなると、目がチカチカしたり、のどが痛くなったり、息苦しさを感じたりといった健康被害(光化学スモッグ症状)が現れます。
ここで気をつけたいのが、「大人と子どもでは、空気に対する影響の受けやすさが全く違う」という点です。
小さな子どもは、大人に比べて体重あたりの呼吸量が非常に多く、背が低いため床付近に溜まったホコリや汚れた空気も吸い込みやすくなっています。さらに、呼吸器や免疫機能がまだ発達の途中にあるため、大人が「ちょっと空気が淀んでいるな」と感じる程度の環境でも、子どもにとっては大きな負担となり、咳喘息やアレルギーの引き金になってしまうこともあります。
お孫さんが外で元気に虫捕りや水遊びをして帰ってきたとき、家の中は「安全に、安心して深呼吸できる避難所(シェルター)」であってほしいですよね。
しかし、夏の暑い日にエアコンをかけながら、「換気のために」と不用意に窓を開け放つと、外から見えない有害物質を部屋の中に招き入れてしまうことにもなりかねません。
だからこそ、窓を開けずに室内の空気を清潔に保つための「高性能な空気清浄機」が、現代の帰省のおもてなしには不可欠なのです。
選ぶなら「集める」だけでなく「分解する」光触媒テクノロジーを
では、大切な家族のためにどんな空気清浄機を選べばよいのでしょうか。
一般的な空気清浄機は、フィルターで空気中のゴミや菌を「吸着(キャッチ)」する仕組みです。しかし、フィルターに付着した菌が内部で繁殖したり、ニオイの元が残ってしまったりする課題がありました。また、光化学オキシダントの原因となるような気体状の化学物質(VOCなど)は、物理的なフィルターだけでは完全に防ぐのが難しい場合があります。
そこで注目されているのが、フジコーが誇る「光触媒(ひかりしょくばい)」技術を搭載した空気清浄機『ブルーデオ』シリーズです。
光触媒とは、光を当てることで強力な酸化力を生み出し、接触した有機物(菌、ウイルス、ニオイの元、有害な化学物質など)を水と二酸化炭素に「元から分解して除去する」という画期的な技術です。(→光触媒のヒミツとは?)
フジコーのブルーデオは、宇宙ステーションの空気浄化などの最先端分野でも採用されるレベルの高度な技術を応用しています。ただ有害物質をフィルターに「集める」だけでなく、光の力で水と二酸化炭素に「分解」してしまうため、お部屋の中に常にクリーンで安全な空気を送り出し続けることができるのです。
化学物質に敏感な赤ちゃんや、アレルギー体質のお孫さんでも、ブルーデオが稼働しているお部屋なら、安心して深呼吸をしながらお昼寝をしてくれるでしょう。
まとめ:今年の夏は「安全な空気」という、最高の贈り物を
お孫さんにとって、おじいちゃん・おばあちゃんとお家で過ごす夏休みの思い出は、一生の宝物になります。
一緒にスイカを食べたこと、畳の上でお昼寝をしたこと、涼しい部屋でたくさん遊んだこと。
その笑顔あふれる時間を、見えない空気の脅威から守り抜くために。
「うちは田舎だから大丈夫」というこれまでの常識を一度手放し、現代の環境に合わせた「新しいおもてなしの形」を取り入れてみませんか。
「よく来たね。ここは空気をピカピカにしてあるから、思い切り息を吸って、安心して遊んでいいんだよ」
そんな温かい言葉とともに、フジコーの光触媒空気清浄機『ブルーデオ』でお孫さんをお迎えください。
安全で澄み切った空気が、ご家族の大切な夏の思い出を優しく包み込みます。
フジコー光除菌空気清浄機

ブルーデオS型
推奨床面積:約8畳
推奨場所:書斎、寝室、子供部屋、
病院等の個室
販売価格:29,480円(税込)

ブルーデオM型
推奨床面積:約28畳
推奨場所:会議室、飲食店、理美容室、
広いリビング等
販売価格:132,000円(税込)

マスククリーン MC-T102
推奨床面積:約36畳
推奨場所:介護施設、病院のロビー、
4床部屋など広い部屋等
販売価格:オープン価格























