光触媒素材と抗菌金属のハイブリッド高殺菌素材MaSSC(マスク)

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MaSSC(マスク)とは

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JAXA × FUJICO「におい解体新書」
においとは何か編「におい解体新書」

溶射について

コーティング方法の比較

従来の光触媒は、光触媒を溶剤と呼ばれる液体に混ぜて、コーティングしていました。それにより、光触媒が溶剤に埋もれてしまい、触媒反応する量が少なくなっていました。そこでフジコーが得意とする「溶射」技術を使うことで、基材の表面を高密度な光触媒で被うことができ、格段に光触媒反応がアップしました。

溶剤使用による方法

光触媒を溶剤と呼ばれる液体に混ぜて使うため、光触媒が溶剤に埋もれて反応する量が少ない。

溶射による方法

溶射の衝撃で基材に食い込んで密着させるため溶剤を使う必要がなく、高密度な光触媒の被膜が作られる。

溶射とは、コーティング技術の一種。

「溶」:コーティング材料を過熱により溶融もしくは軟化

「射」:コーティング材料を微粒子状にして、加速し

被覆対象表面に衝突させて皮膜を形成

高速フレーム溶射法は、溶射ガン燃焼室の圧力を高めることによって、爆発燃焼炎に匹敵する高速火炎を発生させ、この燃焼炎ジェット流の中心に粉末材料を供給して溶融または半溶融状態にし、高速度で連続噴射する溶射法です。超音速度で基材に衝突するため、極めて繊密で高密着力を有する皮膜を形成することができます。

MaSSCの高い溶射技術

ハイブリッド光触媒 + フジコー独自の溶射技術 = 抜群に高い「除菌性能」

フジコー独自の溶射技術とは

一般的な溶射の特徴

  • 皮膜の制御が可能(厚い皮膜も可能)
  • あらゆる材料の皮膜形成が可能
  • 多種・多形状の基材に適用可能

+ さらにフジコー独自の溶射技術をプラス!

高速フレーム低温溶射

溶射での燃焼温度の制御→光触媒の溶融による性能変化を抑え高性能を維持

高密着を得るための光触媒材料の粒度調整→耐久性アップにより効果の持続性アップ

フジコーの溶射技術が、光触媒の除菌性能を最大限に引き出します!

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